グリーンスムージー ダイエット

グリーンスムージーでのダイエットの仕方

新鮮な野菜や果物はビタミンなどの栄養が豊富です。特に濃い緑色の葉野菜は体に必要な様々な栄養素が凝縮しており、食生活の中で欠かすことのできない素材です。 けれどもいくらい栄養豊富な食べ物であっても、毎日の食事の中で山ほどの野菜を食べ続けるのは簡単なことではありません。
サラダボウルに山盛りの生野菜を食べても、一日に必要とされる野菜の量には不十分なことも珍しくありません。

グリーンスムージーで野菜をとる!

そんな時におすすめなのがグリーンスムージーです。
グリーンスムージーはホウレンソウや小松菜などの濃い緑色の葉野菜と、果物を水と一緒にブレンダーなどで撹拌して作るドリンクです。
フィトケミカルの豊富な果物の皮や種なども一緒に撹拌してしまうので、栄養豊富で飲みごたえのあるボリューム感が特徴です。
ジューサーで作る野菜ジュースのようにさらさらとした状態ではなく、食物繊維がたっぷりと含まれているのでとろみもあり腹持ちの良さが感じられます。

グリーンスムージーでダイエットするには?
そのために、グリーンスムージーはダイエットにもとても向いていると言われています。
食事の代わりにグリーンスムージーを飲むことで、つらい空腹感を感じることなくスムーズに食事からの摂取カロリーを減らすことができます。
グリーンスムージーは葉野菜の濃い色がそのまま表れる見た目になるので、一見するとかなり青臭く飲みづらいようなイメージを抱きがちです。
けれども実際に飲んでみると、濃い緑色の癖のありそうな見た目のイメージとは異なり、葉野菜の青臭いにおいや独特の味が果物の甘さによって緩和されてとても飲みやすくておいしい味になっているのに驚かされます。
ただしグリーンスムージーの味は使われる材料によって当然変わってきますので、アクの強い野菜を使う時には組み合わせる材料を工夫する必要があります。
そして飲みやすくおいしい味のスムージーにするためには、原料に使う葉野菜と果物の割合を6対4にするのがおすすめです。
この割合にすることによって、果物の味が葉野菜のくせのあるにおいや味が気にならず、甘すぎることのないとても飲みやすい理想的な味わいのスムージーになります。
加える果物もリンゴやバナナなどのオーソドックスなものから、ミカンなどのかんきつ類、ブルーベリーやいちごなどのベリー類なども、グリーンスムージーをとてもおいしく飲みやすい味にしてくれる効果があります。
さらにパイナップルやキウイなどの果物もおすすめです。
ビタミンやミネラル、そして食物繊維が豊富なので、便秘の解消にも役に立ち、ダイエットの強い味方になります。